着地寸前に急上昇 エーッ !! そして上空を旋回

初めて飛行機に乗ったのは、就職してからです。
プロペラ機のYS11。
地上の小さな家、道路、車を見て、感激しました。
しかし台風余波の強い風のため、目的の島に着陸できず引き返します。
船に変更したら、今度は高波で接岸できず、沖縄へ。
それが初めての沖縄上陸でした。
飛行機が着陸する時、滑走路の手前にランプがあり、
その色によって進入角度がわかることをテレビで知りました。
羽田空港での着陸時に「これがそうか」と思ってみていたら、飛行機は急上昇。
エーッ、着陸失敗 !?
上空をぐるぐる回っています。
燃料タンクが空になるまで ? と、心配しているうちに無事着陸。
単なるやり直しでした。
羽田沖墜落事故のあとだったので、緊張しました。
そう言えば、羽田の事故の機長を診断した、
心理学者の小田晋教授の講義を受けたことがあります。
高校時代の同じクラスに、某テレビ局の元記者。
彼は御巣鷹山の事故現場に駆けつけた一人だと、別な同級生から聞きました。
飛行中、急激に下降するエアポケット、
濃い霧の中でのローカル空港への着陸、そんなことを何度も経験します。
何度乗っても、飛行機は緊張しますね。
* スイセンが枯れてきました。
密集しすぎなので、球根を掘り上げます。
芝桜は、葉だけになってしまいました。