年賀状を無事投函 !!
よいお年を お迎えください 221231

今年も大晦日になってしまった。
何とか年賀状を投函した(12月26日)。
3桁が2桁の枚数になったものの … 。
年賀状が印刷だけの人は、もうそろそろいいかなと思いつつ、
こちらからなかなか言い出せない。
ポツリポツリと自然に来なくなる人もいれば、
「今年で卒業」という人もいる。
最初の職場で一緒だった元同僚からの「卒業ハガキ」に、
エッ!!と思っていたら、この秋、妻さんから喪中はがきがきた。
そういうことだったのか、闘病中だったのか。
私より、若いのに … 。
ところでアイカタが退院してからの2か月間、「家庭内別居」が続いた。
幸いなことに寝袋生活は極寒の前に終わり、ホッとしている。
ようやく、夕食だけは一緒にできるようになった。
わが家の「家庭内別居」「個食生活」も終わりつつある。
「個食」と言うのは、わびしいものだ。
自分は、まだテレビを見ながら食べることができる。
アイカタは、2階のベッドで一人。
おしゃべりな二人が、それぞれ別室で黙々と食っていたのだ。
夕食だけでも、個食を卒業できたのでよかった。

年末の「良かったこと探し」。
ありました。
高齢者のボランティアグループの会報づくりのお手伝い。
介護生活に入ってから慌ただしかったけど、
自宅でパソコンによる文字入力だけはやってあげた。
レイアウトやカット・イラストは、私よりずっと若い人にお願いした。
やっぱり、若い人の方がうまい。
前に書いた気もするが、アイカタの入院中のこと。
車の免許証を拾い交番に届けた。
お巡りさんから「お礼は、どうしますか?」と聞かれたので、
むろんお断りした。
しかし「免許証だったら、お礼はどれぐらいになるのでしょうね。
高いんじゃないですか?」と笑いながら言うと、
若い警察官が、「そうか」という感じで笑顔を返してきた。
そんなこんなで、今年も終わりです。
来年も、よろしくお願いします。
よいお年をお迎えください。
まとめ 年賀状の「卒業」は、微妙な気持ちになる。
「家庭内別居」「個食生活」を卒業し、元の生活が「復活」しつつある。
免許証を拾って交番に届けた。 お礼の額は ?