薬依存の日々 薬が切れて … 250316

* 収穫したばかりのノラボウ菜
「老病死を生きる」という「カテゴリー」は、気負い過ぎだ。
「老病死とともに生きる」は、間が抜けている。
「老病死を楽しむ」、これが一番かな。
これからは「老病死」をネガティヴに考えず、楽しむことにした。
ということでカテゴリー名を変更。
今日のテーマは、「病を楽しむ」「薬を楽しむ」。
高齢者が集まると、すぐに病気の話、薬の話になる。
そんなことを小三治さんが「枕」で話していたのを思い出す。
薬自慢、病気自慢、なかには健康自慢 … 。
この1週間、ダウンしていた。
かかりつけの医院に行ったとき、
「吐き気がするので、降圧剤などすべて飲んでいません」と話した。
すると、
「降圧剤は高血圧を治す薬ではありません。
飲んだからといって、高血圧が治るわけではありません」
「えッ、そうなんですか?」
「生活習慣を変えても治らない人の場合、
血圧をコントロールして、心筋梗塞や脳卒中のリスクを下げているだけです。
薬を飲むのをやめたら、すぐ元に戻りますよ」と。
翌日、血圧を測定してみた。
「120台、80前後」で落ち着いていた血圧が、
「140、90」になっていた。
その翌日も、翌々日も同じである。
医者の言った通りだ。
現在の自分の血圧は、降圧剤でコントロールされていたのだ。
徹底的に減塩はしている。
肥満ではなく、やせ型である。
ウォーキングも、週3回は行っている。
アルコールは、日本酒1合と缶の発泡酒1本。
それ以上は飲まない。
暴飲暴食ではない。
しかし血圧は下がらなかった。
その他の薬も飲んでいなかったために、
花粉症がひどくなっている。
便秘気味になった。
老いを素直に認めて、薬を飲んでいくしかないか。
医者の説明は、よく聞くものだと痛感した。
これからは「薬依存」を楽しんで生きていこう。
みなさんは、何種類の薬を飲まれていますか。
ところで、ようやく確定申告をすませた。
作業の途中で、愕然。
還付の通知が来たら、記事にする予定。
このことを覚えていられるかな(笑)。

* ヒヤシンスが、つぎつぎと咲いています。