人生百年 有為自然

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有為自然 1308 麻酔注射 目が覚めたら 全く記憶がない  250627

 麻酔注射 目が覚めたら 全く記憶がない  250627

 

 

口を大きくあけて、喉に薬品を吹きつけられた。

マウスピースをくわえる。

右腕に麻酔薬を注射された。

冷たいと感じた。

そこまでは覚えている。

眠りに落ちるまで、1分もかからなかったのではないか。

 

1時間ほどして、目が覚めた。

看護師さんに、

「どうやってベッドに移ったのですか?」と聞いた。

「自分の足で歩かれて、移動されましたよ」との答え。

全く記憶がない。

何の痛みも感じなければ、不快な思いもしなかった。

 



小説やドラマでよく目にする、あのシーンだ。

麻酔を打たれて、簡単に意識を失ってしまう。

 

もし軽い麻酔薬で、意識もうろうとしている中で、

いろんなことを質問されたら … 。

怖い話だ。

 

3月ごろから、就寝中に胃液がこみあげてきて目覚めることが何度もあった。

かかりつけ医に相談した。

逆流性食道炎の疑いがあるので、

早めに胃の内視鏡検査を受けてください」と言われた。

 



市の健康診断の案内がきた。

躊躇なく、胃カメラ検査を希望。

当日朝、医院まで歩こうと思っていた。

しかし雨が降り、朝から飲み食いしていない。

タクシーを呼んだ。

帰りもフラフラするので、タクシーで帰宅。

 

検査結果は、8月の初めにわかるという。

何ごともなければいいが。