年間千数百キロ お遍路66カ寺
元職場の関係者が〇〇事件 251121

「毎日5キロ、年間千数百キロは走っている。
市民マラソンにも、毎年出場」
「妻と二人で、四国巡礼している。
10年ちょっとかけて66カ寺。
残るは22カ寺。
巡礼者の4割は外国人じゃないか。
地方のさびれ方は、ひどい」
「元勤めていたところで、働いていた人間がサ〇ジン事件を起こした。
週刊誌などの記者が殺到し、対応が大変だった」
「うちの職場も、関係者がコ〇される事件があった。
関係者への事情聴取が徹底していた」
驚くことばかりである。
20代のころ勤めていた職場の元同僚2人と飲んだ。
一人は、40余年ぶりのことである。
話しているうちに、だんだん昔に戻ってくる。
あっという間に3時間が過ぎた。
一人は80半ば。
もう一人は70半ば。
二人とも先輩なのだが、若い。
さまざまな話に圧倒される。
聞いていて、面白い。
自分とは全く違う人生を送って来たのだ。
話し足りなかった。
近いうちに、また飲もうと別れた。
若い時の人間関係は、いいものだ。
損得勘定なしだからだろう。
仕事が忙しくて、40余年も会えなかった。
再び親交が始まる。
これからが楽しみだ。