唇から血 & ふくらはぎ =「ポンプ」をイメージ
251124

アッ !!
唇から血が … 。
こんなことは、めったにない。
カミソリを横に引いてしまったのだ。
傷口を水で洗う。
ティシュでしばらく抑える。
もういいだろうと思ってはずすと、また血が出てくる。
ずっと抑え続けた。
油断したのも、老化のせいか。
高齢者が集まると、病気自慢、薬自慢、健康自慢が多い。
自分は、老化自慢。
そして、克服チャレンジの話。
9月ごろから、よろよろ歩き。
ギランバレー症候群の再発か。
いや、猛暑で外歩きが少なかったせいだろう。
そんなわけで、歩くことに力を入れ始めた。
夏の間やめていた太極拳も、庭で再開。
筋肉と身体のバランスの復活のためだ。
ところでシモヤケは、ほぼ克服した。
平熱35℃台の低体温。
毎晩、風呂に入り、体温を上げることにしている。
入浴後、翌朝フトンを出るまでは身体が温かい。
今年はまだシモヤケの症状はない。
しかし、
ガザ、ウクライナ、このクニの生活困窮者のことを考えてしまう。
複雑な気分だ。
毎日入浴なんて、贅沢極まりない。
風呂に入れない状況のことを考えなければダメだ。
午前中ずっと歩き続けた日があった。
帰宅してからも、足がポカポカしている。
これだ!!
ふくらはぎの筋肉が、血流を良くしていたにちがいない。
血を足先まで送る「ポンプ」の役割をしているのだ。
その日以来、「踵上げ」「つま先立ち歩き」も心がけるようになった。
とにかく、「ポンプ」を連想するようにしている。

老化自慢と、克服チャレンジを楽しむ。
まさに、老い楽である。