人生百年 有為自然

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有為自然 1139 唇から血 & ふくらはぎ =「ポンプ」をイメージ 251124

 唇から血  & ふくらはぎ =「ポンプ」をイメージ

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アッ !!

から血が … 。

こんなことは、めったにない。

カミソリを横に引いてしまったのだ。

傷口を水で洗う。

ティシュでしばらく抑える。

もういいだろうと思ってはずすと、また血が出てくる。

ずっと抑え続けた。

油断したのも、老化のせいか。

 

高齢者が集まると、病気自慢、薬自慢、健康自慢が多い。

自分は、老化自慢。

そして、克服チャレンジの話

 

9月ごろから、よろよろ歩き。

ギランバレー症候群の再発か。

いや、猛暑で外歩きが少なかったせいだろう。

 

そんなわけで、歩くことに力を入れ始めた。

夏の間やめていた太極拳も、庭で再開。

筋肉と身体のバランスの復活のためだ。

 

ところでシモヤケは、ほぼ克服した。

平熱35℃台の低体温。

毎晩、風呂に入り、体温を上げることにしている。

入浴後、翌朝フトンを出るまでは身体が温かい。

今年はまだシモヤケの症状はない。

 

しかし、

ガザ、ウクライナ、このクニの生活困窮者のことを考えてしまう。

複雑な気分だ。

毎日入浴なんて、贅沢極まりない。

風呂に入れない状況のことを考えなければダメだ。

 

午前中ずっと歩き続けた日があった。

帰宅してからも、足がポカポカしている。

これだ!!

 

ふくらはぎの筋肉が、血流を良くしていたにちがいない。

血を足先まで送る「ポンプ」の役割をしているのだ。

その日以来、「踵上げ」「つま先立ち歩き」も心がけるようになった。

 

とにかく、「ポンプ」を連想するようにしている。

 



老化自慢と、克服チャレンジを楽しむ。

まさに、老い楽である。