98 対 81 82 対 79 79 対 63 61 対 56
すべて自分が 低い数字だった!! 251127

「98%」に驚いた。
3年前に圧迫骨折で救急入院し、一命をとりとめたアイカタ。
介護3から要支援2まで回復。
そのアイカタの数値である。
「腰椎 同年齢の骨密度と比較すると98%」。
ほぼ同年齢者の平均まで回復しているのだ。
自分は81%。
若年成人の平均骨密度と比較すると?
アイカタ82%、自分は79%。
大腿骨の骨密度の数値は?
アイカタ 同年齢の79% 若年成人の61%
自 分 同年齢の63% 若年成人の56%
以上、すべての数値がアイカタより劣っている。
この違いは、なぜ生じたか?
アイカタは、毎日「かかと落とし」をやっている。
自分も促されたが、ほとんどやらなかった。
この違いは、すごい。
自分の大腿骨の骨密度は、若年成人の56%しかない。
いつ折れても不思議はないのだ。
骨折して入院したら、わが家は完全に機能マヒにおちいる。
そんなわけで、一念発起。
来年、1月末の骨密度検査に向かって、かかと落としを始めた。
今日で11日目。
ところで、腰痛はほぼ克服した。
しゃがむ時は、
「クレーン」「ウェイトリフティング」「スキージャンプ」を連想する。
思い切り尻を突き出す。
いつのまにか、それが習慣となった。

整骨院の先生の指導による。
ぎっくり腰や腰痛にならないための「身体の動かし方」。
最初の内は、意識的に行う。
無意識にできるようになるまで。
そこで考えた。
しゃがむとき、モノを持ち上げるとき、
いつも「クレーン」「ウェイトリフティング」「スキージャンプ」を連想する。
思い切り、尻を突き出す。
今、整骨院には通わなくてすんでいる。
整骨院の先生に感謝 !!
持続するポイントは、
難行・苦行でなく、易行・楽行 !!