シモヤケを 何とか克服した 260131

子どもの頃、苦しんだシモヤケ。
50代以降、またしても発症するようになった。
何故なんだ。
原因を分析して、対策を考える。
いつの間にか、そういう習慣がついた。
もともと低体温の体質である。
平熱が35.5℃。
足が氷のようにと言っていいほど冷たい。
母もそうだから、遺伝なのだろう。
しかし、どうして50代になってから再発したのか。
山から冷気が吹きおろす地域に転勤したのが原因か。
職場が寒かった。
片道30キロ、約1時間の通勤。
車内の足元が低い温度のままで、職場に着く。
そんなことが原因したのか。
しかし退職してから、シモヤケはもっとひどくなった。
高齢が原因か。
それもあるだろう。
でも、毎年冬、シモヤケに悩まされるのはつらい。
漢方薬を処方してもらったが、効果がなかった。
ここ数年、あれこれチャレンジした。
そして今年は、シモヤケの兆候がまったくない。
まず毎晩、風呂に入ることにしている。
夕方から翌朝にかけた1日の半分は、身体が温かい状態なのだ。

二つ目は、アルミが入った断熱スリッパ。
床の冷たさを遮断した。

三つめは、冷気だまりのできる机からパソコンを移動した。
ダイニングテーブルの上に置いている。
椅子の向い側のファンヒーターから、足元に暖かい空気がくる。

要するに足元を冷やさないから、シモヤケにならない。
単純な理由だ。
これでは、根本的な解決にはならない。
やはり、つま先立ちなどによって、
血流をよくする習慣が必要なのだろうと思っている。
