雪かきをしても 腰痛が起きなかった 260217

昨年暮れ、久しぶりのギックリ腰。
それから毎週、整骨院通いが続いている。
そんな矢先、南関東にも雪が積もった。
雪国にくらべれば大した量ではない。
しかしほうっておくと、日陰の雪は固まってしまい、危険なのだ。
地域の雪かきボランティアメンバーが、地域の数か所で雪かきをした。
スロープの道、百数十階段、バス停近くの道路など。
あわせて、12名。
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自分も雪かきスコップをもって駆けつけた。
すると、「ギックリ腰、大丈夫?」と言われる。
階段の雪かきをまかされた。
合わせて、200段ぐらいは雪かきしただろうか。
帰宅してから、自宅周辺とお隣さんの玄関前の雪もかたづける。
今までだと、翌日か翌々日には腰痛が出る。
ところが今回は全く出ないのだ。
なぜか。
きっと、年末以来、足腰の動かし方の訓練をしていたからに違いない。
しゃがむとき、モノを持ち上げるときの動作。
腹筋の使い方も、そうだ。
そう言えば、整骨院の先生との会話がうれしかった。
「子どもの頃から、ずっと運動が苦手でした。
運動会が大嫌いで。
球技大会をサボったこともあります」と。
「シゼンさんは、運動が苦手 ?
全然、そうは見えませんね。
シゼンさんの身体は、ふつうですよ。
運動できない身体ではないですよ」
やはり、そうなんだ。
子どもの頃、適切な助言をしてくれる人がいたら、
一緒に身体を動かす楽しみを教えてくれる人がいたら、
その後の人生は違っただろう。
でもなぁ。
そうなると、現在の自分はない。
運動や、何でもできる鼻持ちならない人間になっていただろう。
アイカタとの出会いもない。
だから、運動できなかったことに感謝するか。
運動ができなかった苦い記憶は、いっぱいあるけど。
残りの人生、身体の動かし方を学びつづけて行こう。