セナカ オナカ オシリ セナカ オナカ オシリ
260410

整骨院通い、5か月目。
腰の痛みは、なくなった。
膝のボワット感も。
姿勢が悪い。
だから、腰や膝を痛くする。
身体の動きを改めなければならない。
四六時中、腹(臍下丹田)に軽く力を入れる努力を始めた。
先日、「筋肉を鍛えましょう」と言われた。
身体をひねって後方を見る。
曲がらない。
腰ごと動かすようにと言われた。
すると、うんと回るようになった。
後に身体を回しながら、鏡に映った自分の姿を見るように指示される。
相変わらず、猫背だ。
「セナカ、オナカ、オシリに力を入れて」と言われる。
すると、姿勢がよくなった。
それ以来、「セナカ、オナカ、オシリ」を呪文のように唱えている。
そういえば、また駆けようとしたことがある。
走れない。
ジジイのヨタヨタ走り、いやヨタヨタ歩きである。
考えて見れば、走った記憶は50歳の時で終わっている。
走るための筋肉が、それ以来、使われていないのだ。
これでは災害時に、逃げることもできない。
頭の中では、走れると思っているのに。
もはや「走ることのできない身体」になっていたとは。
何とかして、走るための筋肉の眠りを覚まさなければ。