指名手配写真 後日談 & 写真は 大の苦手 260517

免許更新があまりにもスムーズに行った。
アッという間に終わった。
そりゃそうだ。
更新所のシャッターが開くと同時に、最初に受け付けてもらったからである。
待ち時間は、ほぼゼロ。
ところがである。
帰宅してから、アイカタが「旧い免許証は?」
「アッ!!」
もらうの忘れた。
これまでの穴の開いた旧免許証は、全部とってあるのだ。
あわてて更新所に電話。
「回収が基本になりました。
必要な方は、申し出てくださるようにと、
掲示した紙があったと思いますが … 」
そんなわけで、もう一度、
「指名手配写真」付きの旧免許証を受け取りに出かけた。
それにしても、写真撮影は苦手だ。
笑顔がどうしてもつくれないのだ。
みんなどうしてあんなに笑顔をつくれるのだろう。
不思議だ。
結婚式での写真撮影も大変だった。
「新郎さん、目を閉じないで。
もっと、笑って」
何度、撮りなおしたことか。

そういえば、
どこぞの首相もきっと苦手なんだろうと思う。
何か話した後の、あの目の開き方、口元。
俳優だったら、もっと自然にできるに違いない。
あのハグも、飛んだり跳ねたりの踊りも。
不器用さの表れではないか。
あの表情・動作に共感する感覚が、どうしても理解できない。
このクニの人々の感性も変わってきているのだろう。

ちなみに自分の自然な笑いは、
自ら言うのもなんだが、抜群だと思っている。
アイカタの母親が、
自分のバカ笑いの写真を見て、
「この笑いをする人間に悪い人間はいないよ」と。
思い切り笑ったあの写真が、結婚の決め手となったようなものである。
亡き義母に、感謝 !!