人生百年 有為自然

人生百年。地域づくり、日々の生活、思いなどを中心にしたブログです。

有為自然 887  「SOS」を発信 !!  スティング ?

   「SOS」を発信 !!  スティング ?

 

 

 

しゃがめない。

思うようにかがめない。

 

足のむくみが減ったとはいえ、

「花の植え替え作業」は、まだきつい。

 

そこで、「SOS」を発信しました。

 

花と草の抜き取り作業に、4人の助っ人。

雨が降って来たので、途中やめようかと迷います。

その後のことを考えて、小雨決行。

暑くはなかったので、かえって助かりました。

 

翌日、市役所から100株のマリーゴールドの苗が届きました。

 

 

翌々日の花植え作業には、6人の助っ人。

 

地域4か所の花壇。

1か所をのぞき、植え替え作業が終わりました。

 

2日間で、のべ12人の作業。

一緒に作業していて、みんな気持ちいいですね。

ほとんど、自分より年配の方たちです。

 

花壇の前にお住いの方が、

10メートルもあるホースと、ジョーロを提供してくださいました。

ありがたいことです。

 

 

そのお隣の方も、

「いつも、ありがとうございます」とあいさつに来られました。

 

さらにその隣の家の、剪定をしていた業者さんから声がかかります。

「ずっと向こうまで、歩道に花を植えるつもりですか?」と。

 

「いやいや、それは無理です。

草茫々のところを花壇にするときは、夢中になっているんですけど。

維持・管理が大変なので、ここらで止めておきます」と返答。

 

多くの人たちの協力。

花壇づくりをめぐっての会話。

よいことづくめですね。

 

月末には、支援学校の生徒さんたちとの共同作業が待っています。

それもまた楽しみです。

有為自然 886  人のフンドシで 相撲をとる ?

    人のフンドシで 相撲をとる ?

 

 

ずずさんのブログ記事、

「こんなところに有名人が!?」に刺激されました。

そこで、自分も挑戦。

 

ある飲み会の場で、

司会者が「自分の自慢話」をすることを提案しました。

 

すごい話が、次々と出てきます。

いや~、まいったなぁ。

自分はいったい、どんな話をすればいいんだ !!

 

「自虐ネタ」は、さんざん披露してきました。

いかに自分が、ダメな人間か。

もてなかったか。

しかし「自分自慢」は、ほとんどやったことがありません。

 

窮鼠猫を噛む。

 

とっさに思いつきました。

いかに多くの「有名人たち」に出会ったか。

これなら、自信をもって話せます。

まさに「トラの威を借る」話です。

 

まず、エレベーターに乗ったら、サングラスをかけた女性がいた話。

どうみても、倍賞千恵子さん。

声をかけられませんでした。

 

 

自宅に帰る際の「最寄り駅」でのことです。

撮影中のフランキー堺さんを見ました。

仕事関係の団体旅行先の観光地で、またしてもフランキー堺さんの撮影ロケ。

 

同様に、団体旅行帰りの飛行機の中。

アナウンサーの松本しのぶさん。

 

ある出版社の受賞記念パーティー

風刺漫画家・イラストレーターの山藤章二さんに話しかけて、

サインをもらいました。

隣にいた漫画家の加藤芳郎さん、

ラソンランナーの有森裕子さんからも。

壇上には、作家の山田太一さん、江藤淳さん。

はるか遠くに石原慎太郎氏。

 

尾木ママこと、尾木直樹さんには、研修会の講師をたのみました。

当時、今ほどテレビに登場されていなかったので、

オネエ言葉に驚いたことを覚えています。

 

 

そういえば、あのねのね清水邦明さんも、

勤め先の講演会に来ました。

 

俵万智さん。

彼女の先輩の、退職記念の会で同席しました。

とっても可愛らしく、魅力的な人でした。

 

市内の、他の団地のコミュニティセンター。

フリーザバイキンマン、スニフの声で有名な中尾隆聖さん。

「いっしょに写真を撮っていただけませんか」と言うと、ギョッとした顔。

イカタが向けたカメラに、ホッとされていました。

 

画家の田島征三さんの家に行ったこともあります。

絵のことではなく、環境問題で彼の妻さんに会うために行きました。

 

学生寮で同室だった先輩と、

数十年ぶりに再会したときのことです。

二人で居酒屋へ。

隣のテーブルに、テレビで見たことのある有名人。

一人でお酒を飲んでおられました。

誰だろうと考えているうちに、

先輩が「神埼さんですか」と話しかけます。

イカンザキ」で有名な神崎さんでした。

びっくりです。

見ず知らずの私たちに対しても、気軽に対応してくださいました。

 

ある訴訟の集まりでのこと。

自分も一言、発言。

するとそのあと、福島みずほさんが握手を求めてこられました。

エーッ。

彼女も、私のケースと同じような訴訟を担当されたとのことでした。

 

そして最後は、

地域住民に誘われて参加した、とある忘年会でのこと。

自分の目の前に座ったのは、なんとわが市の市長さん。

いろいろ、話が盛り上がりました。

 

ちなみに自分は、いろんなセートー・シューキョー関係者とも、

全方位外交で接することにしています。

 

出会ったことのある、有名人自慢。

「人のフンドシで相撲をとる」話でした。

有名人の関係者との出会いも、いっぱいあります。

まだまだ書きたいですが、ここらでやめておきます(笑)

過ぎたるは及ばざるがごとし。

 

なお、ずずさん「お題」で相撲をとりました。

ずずさんのフンドシではありません。

 

ずずさん、皆さん、どうでしたか ?

 

有為自然 885  たえず 見張られている !!

    たえず 見張られている !!

 

 

外出のたびに、またスーパーに買い物に行っても、

行き帰り、自分は常に見張られています。

四六時中、監視。

「ここは、某国か ?」

 

夢の話ではありません。

 

ところで、前回の話の続きです。

ボランティア仲間の85歳の○○さんに相談しました。

彼は理系。

仕事柄、機械や取説に、きわめて強いのです。

 

小雨。

車の中、二人で作業。

取説の字が小さいので、二人とも苦労します。

そして、何とかつけてもらいました。

配線は、あとまわし。

まだ、むきだしのまま車内につるしています。

 

これで「煽る車」を記録できます。

事故の時の証明にも使えます。

 

設置してわかったのは、

運転者自身が、常に監視・記録されているということ。

黄色の信号で、「突っ込めぇ」というわけには行きません。

わき見運転だって記録されます。

 

 

大緊張です。

アラセブにとっては、よい刺激になります。

これからは真剣勝負になるので、安全運転の度合いが高まることでしょう。

 

ただ一つ困ることがあります。

イカタと二人で走行するときの、おしゃべり。

水準の低いダジャレに、馬鹿っ話。

走行中によく、アイカタが剽軽に歌う「○○音頭」も録音される。

自分のセージ批判や、シャカイネタも。

 

万が一、事故ってしまい、

録画・録音が再生されたらと思うと、冷や汗ものです。

う~ん、まいったなぁ。

 

冒頭の「見張られている」というのは、自意識過剰の話ではありません。

もちろんおわかりと思いますが、

自分自身、ドラレコに常に監視・記録されることになったという話でした。

 

ここまで書いた後、例の事件のニュースを知りました。

捜査関係者を、死体の場所まで誘導したのは、

逮捕された人物のドライブレコーダーだったとのこと。

すごい話ですね。

 

また、被逮捕者が死亡女性を車に乗せるのを記録していたのは、

駅の外の防犯カメラだったとか。

 

某国では、監視カメラがいたるところに設置されているそうです。

監視カメラに囲まれた安全 ?

監視カメラによって、管理された社会。

それにしても、イヤな世の中になってきましたね。

 

 

有為自然 884  なに、煽ってんだよ!!

     なに、煽ってんだよ!!

 

ずいぶん前のことです。

早朝、通勤のマイカーで、

十字路を左折しようとしたとき、左側に曲がる角のところに、ネコの死体。

ちょっと右によけてから、左折。

すると、後から猛スピードで車が追ってきました。

 

 

怖くなって、停車。

すると、追いかけてきた車が、自分の車の前をふさぎます。

運転手が降りてきて、「窓を開けろ!!」と怒声。

「なに、煽ってんだよ!!」と。

 

「エッ !?」

一瞬、何を言っているのかわかりませんでした。

その次の瞬間、「煽る」の意味がわかりました。

 

「ネコの死骸があったので、右によけたんです」と言うと、

しばらく、沈黙。

そして、彼は自分の車にかえっていき、ドアを閉めて去っていきました。

その日の午前中、ずっと恐怖感が残ります。

 

以前、ブログ記事に書いたことです。

 

それ以来、「煽り」への不安が常にありました。

そして、やっと通販でドラレコドライブレコーダー)」を買ったのです。

 

ところが、自分でつけられません。

さあ、どうなったでしょう。

 

 

続きは、次回に。

有為自然 883  冗談じゃない 俺は70歳を過ぎているんだぞ !!

  冗談じゃない 俺は70歳を過ぎているんだぞ !!

 

 

高校でキョーシをしていた友人の話。

 

最後に勤めていた高校の校長から、電話があったとのこと。

「○月から、非常勤講師をひきうけてもらえませんか」と。

 

心の中で迷った。

「久々に生徒の前に立ってみるか」と、心が躍った。

しかし、辞めてからもう10年近くなる。

オンライン授業などできない。

パワーポイントを使った授業も行ったことがない。

無理だ。

大学受験対策中心の授業も、嫌だ。

 

そこで、元同僚の先輩に電話。

「非常勤講師を依頼されたのだけど、私にはとてもできません。

○○先生、引き受けてもらえませんか」

「冗談じゃない。

俺は、70歳を過ぎているんだぞ。

授業関係の資料も、とっくに片づけてしまった」と。

 

久しぶりの電話で、盛り上がった。

言われてみれば、彼はもう70歳過ぎか。

そして依頼のあった校長に、断りの電話を入れた、と。

 

さて、教員不足の一つの理由は、教員免許更新制です。

2009年度から、10年ごとに講習を受けなければ、

教員免許が更新されない制度になりました。

定年退職間際の教師たちのうち、更新しない教師も増えます。

その結果、退職後「免許をもった元教師」が減少しました。

 

大学生も、10年で更新切れになる教員免許など、取得するわけがありません。

民間企業に勤めたら、更新のための講習を受ける余裕などないからです。

以前だと、民間企業に就職した後、教員になる可能性もありました。

そういうわけで、「教員免許をとる学生も減少」したのです。

 

 

この教員免許更新制度は、早ければ2023年度には廃止されるそうです。

「教師の管理を強めようとしたセーフの大愚策」だったと言っていいでしょう。

 

教員免許更新制度のために、

「入口」でも「出口」でも教員が減少したわけですから。

これが、教師不足の大きな原因です。

 

また、教師不足の原因について、「教師の多忙」も報道されています。

多忙を解消するための、あれこれの工夫がテレビで紹介されていました。

 

しかし、教師の多忙を解消するための、最も効果的な方法は「少人数学級」です。

1クラス35人ではなく、ヨーロッパ並みに20人程度にしたら、

教師の忙しさは大きく改善されます。

一人一人の子どもたちに目がゆきとどきます。

 

高校の「教科担任」だと、例えば、

40人のクラスを5クラスもてば200人の生徒を担当することになります。

200人の名前を覚え、200人の一人一人を理解する。

とんでもなく大変なことです。

もし20人学級になれば、100人の生徒

生徒を覚えることも、容易になります。

テストの採点なども半分の時間ですむのです。

 

ヨーロッパなみの少人数学級。

生徒一人一人が自由に発言することも可能になります。

そんななかで、個性をもった人間が成長するのです。

教師の多忙が解消され、生徒たちはのびのびと学び育つことができる。

 



大軍拡ではなく、欧米並みに教育予算を増やせば、

「平和をつくる力」を育てることになると思います。

これこそが「国家百年の計」ではないかと思うのです。

 

生き生きとした人間は、「平和をつくる力」になる。

貧しく疲弊した人間は、ファシズム、独裁者、戦争」を呼び寄せる。

 

こんなことを言っても、世間には通用しないのかな。

「何を寝ぼけたことを言っているんだ」と。

 

みなさん、どうでしょう。

 

有為自然 882  正しく恐れることが 大切 !!

  正しく恐れることが 大切 !!

 

 

これまでの人生を振り返ると、

とんでもなく危なそうな相手に対しては、

やりすごすか、刺激しないかでした。

 

安全な相手の場合、誰とでも仲良くする。

理不尽な相手で、暴力の危険がない場合は、言葉で徹底的にたたかう。

そういった生き方をしてきました。

 

退職してから、地域ではまさしく「全方位外交」です。

シソ―シンジョー・シューキョー・シジセートーの違いなど

だいたいわかっていますが、誰とでも仲よくするようにしています。

  * シジセートーのポスターを貼ってあるのだから、アホでもわかる(笑)

 

自治会で「ムッ」とくる人物がいても、穏やかに対応します。

だって、今さら「引っ越せない」からです。

 

さて、前に書いたブログ記事【878】の続きです。

A0153さんのコメントが、とても参考になりました。

ほんの少しだけ書き直して、紹介します。

 

 二ホンの軍事力は、世界5位(低い評価で10位)。 軍事費は9位。

 二ホン領内を攻撃したら、ベー軍が出動する可能性が高い。

 日本近海のロシアやチューゴクの原潜は、常にニチベー両軍が監視している。

 

 二ホンを侵略する場合に、必要なもの。

    上陸用舟艇

    それを守る空軍・海軍

    上陸後、食料や兵器弾薬の補給

    傀儡政権の樹立

 

 以上のことを考えたら、まず二ホンを侵略しようと思うクニはないだろう。

 それでも、本格的な戦争になったら、いかなる軍事力をもとうとも、

 被害を防ぐことはできない。

 

 すべての国と仲良くは無理でも、共存を目標にしたらいい。

 相手の「敵」にならないこと。

 したがって、「正しく恐れることが大切」と。

 

以上が、A0153さんのコメントを、少し書き直したものです。

 

なるほど、と思いながら読ませてもらいました。

「敵にならないこと」「正しく恐れることが大切」が、印象的です。

 

 

ロ・チュー・チョー・カンは、「引っ越すことのできない隣人」

無用な刺激をしない。

それぞれとの間に抱えている問題は、理詰めで、冷静におだやかに対応する。

チシマも、タケシマも、センカクも。

かつて侵略した国々に対しては、真摯に歴史に向き合う。

「なかったこと」にしない。

そして民間レベルの交流を促進する。

独裁的なセーフと、そのもとで支配されているコクミンとは分けて考える。

 

一方、ベーコクには、占領されて以来ずっと従属したまま。

わがセーフがへいこらしているやっかいな隣国(広い海をへだててはいるが)

ベーコクとは、対等平等の関係へと改善すべき。

ベーコクに対して毅然とした態度をとれないから、世界から信用されない。

そんなふうに思うのは、このジジイだけ ?

 

話がまたそれました。

「正しく恐れよ」「敵になるな」が、今日のポイントでした。

有為自然 881  あれかって これかって ??

  あれかって これかって ??

 

 

消防車を呼んでの「ちょこっと防災訓練」の次の週は、

草刈りボランティア。

総勢12人で、2か所の広場。

早いですね、草の成長は。

 

作業をしていると、広場の隣の方より、

缶ビール12本の差入れ。

以前、電動草刈り機の電源をお借りした家です。

 

 

今年は、ガソリン発電機を持って行きました。

自主防災用のガソリンは、定期的に交換しなければならないからです。

ガソリンを使い切らなければなりません。

古いガソリンを入れたままでは、良くないのです。

 

ところで、すでに自治会の班会を終わったところもあります。

そこで出たのが、

「広場の草刈りだけでなく、路地の草刈りもやってほしい」と。

 

市が委託した業者による草刈りは、年2回しか行われません。

その間にも、草は伸び続けます。

そこで、私たちのボランティアが出動。

でも、3か所の広場で精一杯です。

マンパワーが足りません。

 

「あそこ刈って、ここ刈って」。

自分は何もせず、要求するだけ。

要求して当然 ?

 

缶ビールを差入れする人もいるかと思えば、

世の中には、要求するだけの人もいます。

 

ボランティアがやるのは当たり前。

やらなければ、文句を言う。

「あそこは刈っているのに、こちらは刈っていない」と。

 

そういえば、花壇の草取りをしていたときに、

「なぜそちら(隣の家)の側の歩道にだけ、花を植えてあるんですか」

と、怪訝そうに言われたことがあります。

その後、その方の前の歩道にも花を植えましたけど … 。

 

いろんな人がいるので、

とにかく気をつけて行動しなければいけません。