人生百年 有為自然

人生百年。地域づくり、日々の生活、思いなどを中心にしたブログです。

有為自然 257     ブログ原稿の 「大ソージ」 !?

 

 ブログ原稿の 「大ソージ」 !?

 

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年末の大掃除、ならぬ「ブログ原稿」のオオソージ。

 

はてなブログを始めたころ、

〇〇〇なことには、触れない方がよい。

触れたら、読者が減少する、との記事を読みました。

世の中、モヤモヤすること多いのに、〇〇〇なことに触れない方がいい !?

ブログが軌道に乗るまで … と思っているうちに、年末。

 

まだ、残っていた記事を紹介します。

ゲンパツハイロセンモン会社の新聞記事。

漢字が多いので、一部、カタカナ表記にしました。

 

「『ハイロジダイ』トーライ センリャクテンカン迫る」

   (「東京新聞」(2019年4月17日)

 

ニホンゲンシリョクハツデンが、

「ハイロセンモン」の新会社をつくることを検討しているとのこと。

今まで、「ハイロセンモン」の会社がなかったことに驚きました。

 

これまで日本のデンリョク業界は、

「サイカドー」に優秀な人材や巨額の資金を集中してきている。

その人材と資金を「ハイロ」につぎ込むことは大きな意味がある。

 

イカドーしたとしても、ゲンパツのカドー期間は「最長六十年」

電気を供給できる期間は非常に限られている、と。

 

日本は「ハイロギジュツ先進国」として、

世界をリードした方がよいのではと思いました。

皆さんどうでしょう。

今後の動向に注目したいと思っています。

 

この程度のことを記事にすることにも、びくびくしていたんですね。

たしかに、私は臆病者です(笑)

有為自然 256    一 亻 才 木 木 口 口 口   できる熟語は ?

一  才 木 木 口 口 口   できる熟語は ?

 

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地域の「筋トレ会」にフーフで参加された方の自己紹介。

「どちらかが一人になったときのためにと思って、フーフで参加しています」と。

なるほど、と感心しました。

 

手作りの和菓子とアイスを差し入れた方の、大らかな一言。

「自分で作ったんよ。ボランティアって、カネかかるんよ」

ボランティアやっている人は、労惜しみしない、カネ惜しみしない人が多い。

みんなの笑顔だけで満足できるんでしょう。

 

高齢化率一番のわが地域が、少しずつ変わりつつあります。

昨年の自治会役員さんたちが中心になって、

高齢者のための「筋トレ会」をつくりました。

筋肉トレーニング、おしゃべり、映画鑑賞などをミックスした会。

毎週1回やるって、すごい。

 

集会所前の、花壇の手入れをしていると、

「筋トレ会」への参加を、何度も呼びかけられました。

これ以上、いろいろ増やしたくないので、やんわり断っています。

ボランティア仲間から誘われ、忘年会にだけ参加したのです。

 

脳トレもありました。

部分に分解した漢字から、漢字熟語をあてるのです。

最後の方の漢字熟語を3つ、つづけて当てました。

「〇〇さん、すごい」という声が飛びます。

「わかった」と挙手しますが、答えは言ってはいけない

他の人たちが答えるまで、しばらく待たなければなりません。

「すごい!!の一言を聞きたいために、がんばったんです」

「この優越感。 人間悪いでしょう」と、軽口をたたきます。

 

最後の一問は、「 一 亻 才 木 木 口 口 口 」

これは、できませんでした。

ま、できていたら、かわいくありませんからね(笑)

 

最後にビンゴがあったのですが、途中退席。

楽しいひとときでした。

高齢化率が市内トップですけど、

一番元気な地域になっていきそうな予感がします。

 

* 脳トレの最後の問いの答えは「体操」です。

  ブログ仲間の〇〇さんたちは一瞬で、できるんだろうな。

  「 一 ノ 斗 月 米 」「 一 大 了 木 可 」は簡単ですね。

有為自然 255    延々4時間 … 時のたつのも忘れて

 

   延々4時間 … 時のたつのも忘れて

 

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そろそろ、年賀状の準備をしなければ … 。

数か月前のことを思い出した。

 

20数年前に同じ職場だった、元同僚3人。

年賀状で「今年こそは、飲もう!!」と、お互いに書き続けてきた面々です。

突然の電話があり、飲むことに。

3人とも、十年以上会っていない。

 

異動による職場の遍歴家族のこと、病気のこと、現在の様子 … 。

お互いの話を聞きます。

驚きや、笑いの連続です。

 

他の職員の悪口が出ないのが、気持ち良かったです。

気がつくと、午後10時近くなっていました。

5時半からですから、4時間半も話し続けていたのです。

「また飲もう」ということで別れました。

 

ここ数年は、じっくり話し込む飲み方になっています。

 

ガンの手術・入院を繰り返した同僚は、二人で飲んだその年の秋に亡くなりました。

優しく控えめな人でした。

 

妻を亡くされたばかりの同僚とも飲みました。

彼の先祖の家系に、有名な人物がいます。

その話で、盛り上がりました。

 

最後の職場で一緒だった同僚は、「環境問題」に関わった経緯が自分と同じでした。

 

いずれの場合も、延々と話し続けました。

いつも4時間ぐらい、そういう飲み方になっています。

なかなか会う機会がないので、

ひととき、ひとときを大事にしなければ … 。

有為自然 254    百まいの ドレス

 

   百まいの ドレス

 

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月曜日の朝、

ワンダ・ぺトロンスキーは、教室の自分の席にすわっていませんでした。

でも、だれも

    ― ワンダをからかうことを、まっさきに思いついたペギーやマデラインさえも ―

ワンダが欠席しているなんて気がついていませんでした。

   …

その翌日の火曜日も、やはりワンダは学校にきませんでした。

   …

けれど、そのつぎの日の水曜日には、ペギーやマデラインも、

ワンダが休んでいることに気がつきました。

   …

ワンダには、友だちはだれもいませんでしたが、

ワンダに話しかける女の子は、たくさんいました。

   …

 

『百まいのドレス』

(エレナー・エスティス作 石井桃子約 ルイス・スロボドキン絵 岩波書店 2006年)

 

久々の「子どもの本」です。

読み終わって、うーんと唸ってしまいました。

「百まいのドレス」って、そういうことだったのか !!

 

子どもの頃、教室の中に、一人でいる子はいました。

名前も顔も思い出せません。

が、そんな感じの子はたしかにいました。

 

この作品は、子どもたちにぜひ読んでもらいたい。

もちろん、大人にも。

自分の体験を綴ろうかと思いましたが、やめました。

 

ルイスさんの絵も、素敵なタッチ、やさしい色合いが好きです。

 

ぜひ、ご一読を。

図書館で、ご一見を。

 

有為自然 253    群衆なだれ 火災旋風 !!

 

   群衆なだれ 火災旋風 !!

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「群衆なだれ」という言葉は、初めて知りました。

「火災旋風」は、以前から知っています。

 

今後「30年以内に70%」の確率で、首都直下地震 !!

 

わが地域でも「自主防災組織」の必要性を、ますます強く感じます。

もし直下地震が起きたら、どうするか。

 

ただ、気にかかることがあります。

そんな危ないところへの「一極集中」をすすめているセーザイカ

そこへの切込みはないのか。

タワー―マンションの危険性については、ほんの少し触れていました。

 

こんな危険なところに、人びとを集めていいのか。

なぜ分散しない。

都市計画の学者を総動員した作品をつくり、コッカイギイン全員に視聴させる。

そんなことを思ってしまいました。

 

なるべく、都心には出かけないようにしようと思っています。

やむを得ない場合には、

折りたたみ式ヘルメットを持参するなど万全の準備をしていく。

そんな決意をする番組でした。

 

 ところで、リニアには「断固反対」です。

だが、一つだけ「妄想」があります。

「品川 ― 山梨県駅」間だけ開通させる。

首都機能の何割かを、山梨に移転する。

「品川 ― 山梨県駅」間が、25分

一極集中を軽減し、日本海との連絡もしやすくなるのでは … 。

素人考えです。

首都圏からもはや逃げられなくなった、ジジイの「妄想」でした。

有為自然 252    高速道路での「煽り運転」  裁判官の感覚は !?

 高速道路での「煽り運転」 裁判官の感覚は !?

 

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「スピード恐怖症」なので高速道路は、好きではありません。

旅行の際、やむをえず運転するときは、手に汗をにぎる思い。

これでは「不適格者」ということになり、免許を取り上げられるか。

高速道路での煽り運転なんて、とんでもありません。

 

高速道路上に止めたけど、その時点では「運転」していなかった

ぶつかって殺したのは、後続の車。

だから危険運転」ではない、ですって !!

そう主張する裁判官や弁護士は、変だと思いませんか ?

進学校育ちのエリートたち。

彼らの感覚はおかしいと思うのは、自分だけ ?

 

「高速道路」に入った時点から、

危険運転」を適用する範囲にすればよいと思っています。

高速道路上で、相手の車を止める、また自分も止まる

それを「運転」中の一連の一行為として、含めればよいのです。

 

そして「危険運転致死罪」とあわせて、

殺人罪でも問えばよいと思っています。

 

「高速道路」上の「追い越し車線」に車を止める行為は、

後続の車がぶつかり、死ぬ可能性が高い

死ぬ可能性が高い状況におく、これは「殺人」行為でしょう。

「殺意」がなくとも、未必の故意にあたるでしょう。

 

煽り運転」のニュース報道を見るたびに、

また裁判官や弁護士の姿勢に、憤慨しています。

一般道路ですが、停車させられて脅された体験があるからです。

 

 

有為自然 251    本人が 人生最後のドラマを演じる お手伝い

 本人が 人生最後のドラマを演じる お手伝い

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恩師を偲ぶ会で、ウン十年ぶりに会った後輩

僧侶をしています。

 

彼は自分のお寺で本業にたずさわりながら、

終末医療に関わっているとのことでした。

そして、宗派関係者医者、看護師さん相手の講演にも飛び回っています。

 

終末医療の現場の、家族、医者、看護師さんたちに、

「本人が人生最後のドラマを演じる、

そのお手伝いする気持ちで接してあげてください」

話しているそうです。

その言葉にとても考えさせられました。

 

ケーサツから電話があり、

血縁でないギオバの面倒をみたときは、ただただ無心にやっていました。

なぜ、そこまでやるのか、と聞かれたら、

「そこに一人の孤独な高齢者がいるから」と答えるしかなかったかもしれません。

 

いま、私と同じく子どもがいない独居の年配の方に、ときどき電話をしています。

その方のお住まいは千キロ以上離れたところです。

私にできることは、ときどき電話し、お話するぐらいしかありません。

 

認知症の母の見舞いに帰省した時に、またお会いしましょう。

100歳までは、お互いに元気に生きましょう」と話しています。

 

以前より、電話から笑い声が聞こえるようになりました。