人生百年 有為自然

人生百年。地域づくり、日々の生活、思いなどを中心にしたブログです。

546   お母さん!  …  ガッコーでは教えてくれませんよ !  

 お母さん! … ガッコーでは教えてくれませんよ !

 

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大変なコーコーの時、シャカイカなのにKセンセーは、

セーキョーイクについても熱心でした。

セートたちが、いろいろ大変だったからです。

その彼が語ります。

 

ジュギョーしているクラスのセート全員に、

河野美代子さん女医)『さらば 悲しみの性』(高文研)を読ませていた。

今でもコーコーセーには、ぜひとも薦めたい。

 

どなたかのブログに出ていた、セーキョーイクに関する本。

読んでみると、なかなかいい内容だ。

もし現場にいたら、コーコーセーにも薦めるだろう。

 

この本は、河野さんの本とは、まるで違う。

明るく、サッパリしている。

「パンツの教室」というのもいい。

 

題名は、ズバリ。

『お母さん! 学校では  防犯も SEXも 避妊も 教えてくれませんよ!』

    (とにかく明るい性教育【パンツの教室】協会代表理事 のじまなみ 辰巳出版 2018年)

子どもさんをお持ちの皆さんには、ぜひともすすめたい。

 

セーキョーイクのメリットは ? (3つ)

セーキョーイクに、デメリットはあるの ?

セーキョーイクは、お父さんに期待できる ?

子どもが3~10歳のころから、始めた方がいい ?

克服したい、3つの最重要ワードとは ?

水着ゾーンとは、何のこと ?

子ども自身にパンツ洗いの習慣をつけることが、なぜ重要 ?

ヒニン・チューゼツ・コンド―さんって ?

 

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お母さんたち、読んでみませんか ?

著者は長年、泌尿器科の看護師として働いていた方。

3人の娘さんを子育て中。

 

お母さんだけでなく、お父さんにも薦めたい。

おじいさん、おばあさんにも、この機会に読んでみてほしい。

そして、子育て中の息子・娘さんたちに教えてあげてほしい。

そんな本である。

 

今日は、最初から最後まで、本のお薦めの話でした。

 

 

有為自然 545  フォークダンスも フォークソングも もはや …  

  フォークダンスも フォークソングも もはや …

 

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昨日の記事に対するコメント。

考えさせられた。

「ジェンカ」坂本九も若い世代は知らない、と。

そうなんだ。

 

フォークダンスを体育祭で踊った世代。

フォークソングを歌っていた世代。

 

戦争を知らない子どもたちは、もうJJ・BBになっている。

若い世代にしてみれば、「そんな歌、知らない」ということか。

 

そういえば、職場で隣の席だった先輩ジョセー職員と二人で話をしていた。

自分の話に、カノジョ(夫帯者)が笑い転げた。

すると、後から来た若い同僚に、

青い山脈、ですねぇ」と言われたことがある。

その時、「そりゃないだろ~」と言い返した。

オヤジ・オフクロたちの世代の歌だからだ。

 

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そう言えば、フォーク特集の番組も、なくなるのか。

もうすでに、ないか。

100歳になる頃の「懐メロ」番組では、どんな曲が流れているのだろう。

知らない曲ばかり。

フォークソングは、絶滅危惧種どころか、もう絶滅している ?

フランスで、シャンソンは ?

 

地域の老人会で、よく歌われるのが青い山脈

会員の多くは、70~80代

最高齢女性が、亡父と同じ、大正生まれの90代半ば。

 

「ジェンカ」のブログ記事は、自分の「ジジイの証明」になってしまった。

そもそも「○○の証明」という言い方が古い(笑)

 

 

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でも、生きているうちは、元気に頑張るぞ。

「ゼンコクのコーレイシャ諸君!! そして、若い諸君!!」である。

これも、「ロードーシャ諸君!!」という寅さんの言葉からの連想だ。

これも、古い(笑)

 

この原稿を書き終えたあと、昨日の記事に、

ジョシコーセー(?)の皆さんのコメントが、いくつも届いていた。

フォークダンスをめぐっての皆さんとの会話が、とても楽しかった。

ブログとは「おしゃべり」と見つけたり、である。

 

有為自然 544  ♫ レッツキス 頬よせて ~ (97)

   ♫ レッツキス 頬よせて ~    (97)

 

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暗い話がつづいたので、

明るい話をKセンセーに語ってもらいました。

 

最初の赴任校、ジョシコーのときのことである。

自分のクラスのセートの大半から嫌われてしまった。

またまた、暗いはなし ?

怒ってセートをひっぱたいてしまったからである。

それ以来、セートたちから憎しみの目で見られるようになった。

廊下ですれ違っても、避けられた。

毎朝、教室に行くのが苦痛だった。

3学期の終業式が終わった日。

アパートに帰って、大の字に寝た。

担任していたクラスから解放されて、本当に嬉しかった。

 

初めての自分のクラスでは、キラワレ担任だった。

しかし、ジュギョーだけのクラスのセートとは、良好な関係だった。

 

体育祭が終わった後の後夜祭

薄暗がりの運動場で、坂本九の『ジェンカ』の曲が流れる。

 

♫ レッツキス 頬よせて

  レッツキス 目をとじて

  レッツキス 小鳥のように

  くちびるを 重ねよう

    …

 

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「Kセンセー !!」と、ジュギョークラスのセートたちが駆け寄ってきた。

自分の肩に、後ろから手をのせた。

そのあとに長い列ができる。

音楽・スポーツまるでダメ人間だったが、

思いっきり足を上げ、踊った。

実に楽しかった。

あの場面だけならば、「ジョシコーは天国」と言える。

 

一緒に踊ったセートたちも、もう還暦を過ぎている。

今頃、どうしていることだろう。

 

ひょっとして、ブロ友さんの中にいたりして … 。

突然、「Kセンセー !!」なんて(笑)

心臓麻痺をおこしてしまうか(笑)

 

同世代、あるいは近い世代の方は、いらっしゃるようだ。

うん ? 

ブロ友さんのお母さんの世代 ??

 

有為自然 543 15歳 年下のカレの言葉  (96)

   15歳 年下のカレの言葉  (96)

 

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15歳年下の元同僚(ガクネンシュニンシドーガカリ)について、Kセンセーが語ります。

 

テレビを観ていると、いつも彼の言葉を思いだす。

 

「Kセンセー、中途半端が一番よくないんですよ。

中途半端にやったら、彼らは、その後なめてかかりますからね。

馬鹿にするようになりますからね。

いくらでも、悪いことをしてしまいますよ。

これだけやっても、この程度のものかと、

全く逆のことを学習するんです」

 

いったい、何の話だとお思いになりますか ?

大変なコーコーでの、セートシドーの話です。

 

きちんとした事実をつかみ、それをもとに本人から話を聞く。

本人に事実を確認し、きちんと反省させる。

そうしなければ、同じようなことを何度も繰り返す、

キョーシはこの程度かと、馬鹿にするようになる、と。

 

ところで、テレビを観ていると、何を思い出すか ?

例の、あれ。

また ~ !! という声が聞こえて来そうだ。

そう。

モリ・カケ・サクラ・カワイ・クロカワ …

ジャパンライフ・ジュンゴーカンキシャ …

 

何をやっても反省しない、ごまかす、かくす、繰り返す …

シジリツアップで、またまた反省の機会を失った !!

 

ヤトーだって同じ。

自分たちがセーケンにいたときのことを反省しきらないと、

同じ過ちを繰り返す。

 

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キョーイクゲンバのセートシドーのことと、

セーケンのやっていることが、同じように見えて仕方がない。

 

テレビを観ていると、

15歳年下のカレが、いつもいつも出てくるのだ(苦笑)

彼を、こんな形で思いだすことのないセーケンになってほしいと、

切に願っている。

 

まだ過去にひきずられている、悲しい話だ。

 

有為自然 542   ジェルソミーナに 久しぶりに再会できた

  ジェルソミーナに 久しぶりに再会できた

 

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久しぶりにロミオとジュリエットを見たと思ったら、

今度は『道』

ラジオ・テレビ欄や、放送のスケジュール表を見ていたわけではない。

 

昼食をとっていたら、午後1時から『道』が放送されると予告が出た。

あと十数分。

あわてて食事を終え、用もすませた。

 

ジェルソミーナに会うのは、久しぶりのことである。

パッと見ても、美人には見えない。

若くもない。

 

だが、だんだん彼女の目、言葉づかい、しぐさ、踊る動きに惹かれていく。

いつのまにか、彼女の虜になっている。

 

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描かれた状況が、こんなに悲惨だとは … 。

救いようがない世界に感じた。

彼女のことが印象に残ったのは、

可哀そうでかわいそうで、忘れられなくなってしまったからだろう。

 

ストーリーは、映画を観ているうちに思いだした。

ネタバレになるので、割愛する。

ニーノ・ロータの曲が悲しい。

 

『道』 フェデリコ・フェリーニ監督  イタリア映画  1954年

 

ジェルソミーナ  ジュリエッタ・マシーナ    道化役としてザンパノを手伝う

ザンパノ     アンソニー・クィーン     大道芸人

イル・マット   リチャード・ベイスハート   綱渡り芸人

 

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監督フェデリコ・フェリーニが、神学校に籍を置いていたこと、

そこを脱走してサーカスの一座に加わったことがあったとは、知らなかった。

 

そういえば、小さい頃、

自分の育った田舎の港町にもサーカスがやってきたことがある。

まだ貧しい時代だった。

そういう時代に、自分も育ったのである。

映画の中の風景が、自分の小さなころと重なる。

若い人たちには、わかりにくいかもしれない。

 

それにしても、ジェルソミーナに再会できて、本当によかった。

かつて恋した女性に、何十年ぶりに会った感じである。

 

有為自然 541  JJBBの日に 考えた

  JBBの日に 考えた

 

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よもや自分が敬老の日の当事者になるとは、

ゆめゆめ考えたことがありませんでした。

もう立派な、まごうことなきジジイです。

 

そのジジイが常々、考えていることがあります。

 

若いコクミン○人で、◇人のJJBBを支える。

しかもイラストつき。

将来、若い人たちが大変なことになる。

だから、JBBの年金や介護費用などを削れ。

若い人たちの将来のために、削減しろ。

ゼンセダイガタシャカイホショー !!

 

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それに異を唱えるJJBは、若い人たちの敵である。

JBBが投票に行っているから、若い人は損してしまう。

シルバーのためのミンシュシュギではないか、というムード。

 

皆さん、どう思われますか ? 

「何人で何人を支える」って発想のこと。

ジジイは、ゴマカシ、トリックだと思っています。

 

シャカイ全体の富のうち、

ダイキギョーシサンカが、ガッポリとった後の残り分を、

若者JBが取り合う。

 

池波正太郎の時代劇で考えれば、わかりやすい。

親分がゴッソリとった後に、

子分どもに、「好きに分けろ」と。

「残りの取り分」をめぐって、若いのがジジイに言う。

「ろくな仕事もしねぇくせに、なんで多く取ってんだよ」と。

 

これって、シミンを分断し、お互いに憎み合わせることで、

漁夫の利を得るやり方に見えてしまうのです。

とにかく、上の方に怒りを向かわせないようにする。

 

シャカイ全体の富は、以前よりはるかに増えている。

これを公平に分配すれば、

今でも、誰もが安心して暮らせるはず。

 

だから、ごっそり取られる前に、

ダイキギョー・シサンカへの優遇税制を見直す。

ショーヒゼーをなくして、ショーヒシャの購買力を上げる。

そうすれば、中小の小売店だけでなく、ダイキギョーも儲かり、税収も増える。

好循環ではないか。

 

ジジイの単純な脳細胞による、妄想 ?

 

皆さん、どうお思いになりますか ?

 

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有為自然 540   午後 雨が降りそう  … 身軽な JJ たち

 午後 雨が降りそう  … 身軽な JJ たち

 

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集会所前の広場の草は、8月に刈った。

先週予定していた作業は、雨で中止、延期。

 

ところが、今朝も雲行きがあやしい。

ケータイが鳴った。

「午後、雨が降るよ。 今から、やらない ?」

「そうだね」

 

そして、約30名にメール送信。

「密を避けるため、気軽に不参加も歓迎 !!」

ずでに参加すると連絡が入っていた人には、電話もかける。

そして6名の参加。

 

一人が私物を持参したので、混合油発電の草刈り機が2台になった。

さすが、2馬力は違う。

結局、2時間かけて、2つの広場の草刈りを終了。

 

ところが、刈った草を入れる70リットル袋が足りなくなった。

2つ目の広場は、草を刈ったままにしておくことに。

 

「月曜日に、市役所に行って、袋をもらって来るから」

「月曜日は、休みだよ」

「じゃ~、火曜日に行って来る」

「火曜も、休みだよ」

 

もう「連休」という言葉が、

自分の中では「死語」になってしまっているのだ。

若い皆さんには、申し訳ない。

 

結局、水曜日にもらいに行き、

刈りとった草を袋に入れて、出すことになった。

 

朝、空を見てから、急遽、予定を変更し、作業を終了。

動きがすばやい。

身軽なジジイの集団である。

 

片づけのときの会話。

「世の中には、ブツブツ言うだけで、行動しないヤツいるんだよな」

「そうそう、うちの職場にもいた。

何か新しいことをやるというと、必ず反対する。

あんたには何にも負担をかけないからと言っても、最後まで反対する」

 

来月からのことを打ち合わせて、解散。

コロナで飲み会はできないけど、心の中で叫んだ。

「ジジイたちにカンパイ !!」

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