電動トリマー 人差し指 救急車
6針縫って まる2年 猛暑が来る前に 250516

あれから2年。
生垣の剪定中の怪我。
電動トリマーを使用中、アッと思ったが遅かった。
左手の人差し指から、血が滴り落ちる。
念のため救急車を呼び、病院へ。
6針縫った。
高齢になってからの剪定作業は危ない。
怪我のあと、業者さんに生垣を低くしてもらった。
しかし、それでも作業が大変である。
自分でもっと低くすることにした。
ボランティア仲間に、よく切れる剪定用ノコギリを教えてもらう。
「ゴム太郎」

生垣の先端部分を、つぎつぎにカットしていく。
自分の脇の高さにした。
脚立など使わなくても容易に剪定できるようにするためである。
作業後、外がよく見えるようになった。
視界がだんぜん広い。
生垣の外が借景に。
刈り込みハサミも購入。
「千吉」、軽量・強靭。

サクサクサク … 。
何と軽いことか。
切れ味も抜群。
あっという間に、剪定終了。
ボランティアの知り合いは、
「道具にはカネをかけること。
そして、使ったあとはきれいに洗う。
ヤニがこびりつくと、切れなくなるから。
そのあと錆止めを吹きかけておく。
ノコギリも刈り込みバサミも、自分は同じものを30年以上も使っている」と。
彼は長年、里山ボランティアにも関わっているのである。
自宅の剪定を急いだのは、なぜか。
近いうちに、
「草刈り・剪定・花壇ボランティア」のチラシを地域にまく予定なのだ。
連絡先に自分の氏名と電話番号。
誰も、自分の名を出したがらない。
チラシがまかれたあと、
「あの人は地域活動に熱心だが、自宅生垣の手入れは … 」
と言われないためである(笑)。
結果として、猛暑が来る前に剪定できたからよかった。