人生百年 有為自然

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有為自然 1299  電動トリマー 人差し指 救急車 6針縫って まる2年 猛暑が来る前に 250516

  電動トリマー 人差し指 救急車

   6針縫って まる2年  猛暑が来る前に  250516

 

電動トリマー

あれから2年。

生垣の剪定中の怪我。

電動トリマーを使用中、アッと思ったが遅かった。

左手の人差し指から、血が滴り落ちる。

念のため救急車を呼び、病院へ。

6針縫った。

 

高齢になってからの剪定作業は危ない。

怪我のあと、業者さんに生垣を低くしてもらった。

しかし、それでも作業が大変である。

自分でもっと低くすることにした。

 

ボランティア仲間に、よく切れる剪定用ノコギリを教えてもらう。

「ゴム太郎」

 



生垣の先端部分を、つぎつぎにカットしていく。

自分の脇の高さにした。

脚立など使わなくても容易に剪定できるようにするためである。

作業後、外がよく見えるようになった。

視界がだんぜん広い。

生垣の外が借景に。

 

刈り込みハサミも購入。

「千吉」、軽量・強靭。

刈り込みハサミ



サクサクサク … 。

何と軽いことか。

切れ味も抜群。

あっという間に、剪定終了。

 

ボランティアの知り合いは、

「道具にはカネをかけること。

そして、使ったあとはきれいに洗う。

ヤニがこびりつくと、切れなくなるから。

そのあと錆止めを吹きかけておく。

ノコギリも刈り込みバサミも、自分は同じものを30年以上も使っている」と。

彼は長年、里山ボランティアにも関わっているのである。

 

自宅の剪定を急いだのは、なぜか。

近いうちに、

「草刈り・剪定・花壇ボランティア」のチラシを地域にまく予定なのだ。

連絡先に自分の氏名と電話番号。

誰も、自分の名を出したがらない。

 

チラシがまかれたあと、

「あの人は地域活動に熱心だが、自宅生垣の手入れは … 」

と言われないためである(笑)

 

結果として、猛暑が来る前に剪定できたからよかった。